コウト「母さんの煮物うめー嫁はヘタでさー」 義母「お前が食べたいならお前が作れ」

doltipilto

今日はウトの誕生日で、義理実家にコウト夫妻と私夫妻でお料理持ち寄りでご飯食べた。 

コウト嫁さんは洋食が得意で、見事に美味しいパエリア持参。 

私は以前ウトさんに褒められた餃子各種。 

トメさんは得意料理のブリ大根と、上品なカツオダシのお吸い物。 

あっさり味のブリ大根はとっても美味しくて、一番人気だった。 

コウトが、「母さんの煮物はやっぱり旨いな! コウト嫁、和食下手くそなんだよ。教えてやってくれよ」 

と、ひたすら煮物を褒めあげコウト嫁sage。 

そこでトメさんが

「母さんの煮物食べたいなら、あんたが覚えなさい。教えるから。共働きなんだからコウト嫁さんに頼るな」とバッサリ。

私もたまに夫に同じようなこと言われるから、スカッとした。 

来週日曜日、義実家にて、夫・コウトも参加でお料理講習会決定。 

煮物は男性陣に任せて、私はコウト嫁さんからパエリアとバーニャカウダ教えて貰うんだ。 

変わりに、餃子と、フライパンで出来る自家製スモークチーズ教えるんだ。

トメさん、以前コウトがはっちゃけ未遂で

「母さんにも楽してほしい歳だし、同居」と言い出した時には 

「楽ってなんだ。同居したら生活ペース違って苦労だ」 

コウト「いや、家事とか嫁に任せて隠居してさあ」 

トメ「コウトが家賃払えないから実家に置いてほしくて、

コウト嫁さんが家事大好きで家事任せてって言うなら、 

同居して家事任せないでもないが、そしたらあたしは働くよ。 

家政婦協会にでも登録してさ。料理も掃除も大好きなんだから」 

と、きっぱり言い切って撃退してました。

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