うちのトメはしょっちゅう「うちは由緒正しい家柄なの、世が世ならあなたなんてうちの○○と結婚なんてできなかったのよ。」と言います。
先日ご飯を食べに来いというので行ったら、何も用意しておらず要はお前が作れということ。
そんなことだろうと台所に立っていると、おかずがどうだとか嫌味を言い始めた
トメ「家の食事にもしきたりがあるんだ。由緒正しい我が家に嫁いだんなら勉強しろ」
私「そんなに由緒正しいと言うなら、家系図でももってきて説明しろ!!」
トメ「い、いきなり何よ…」
私「由緒正しいお家だと言うから、家系図を持ってきてくださいと言ったんです!」
トメ「昔あったけど火事で焼けちゃったわよ!」
私「じゃあ分かる範囲で書いてみてくださいよ、根拠があって言ってるんでしょ?」
紙とペンを渡して、トメが書いた家系図は、、、
トメ「ほら、この人のお家は代々議員をやってるのよ」
そのお家とはトメの兄のお嫁さんの妹さんの嫁ぎ先。(他人だろう…)
怒鳴ろうかと思ったけど、なんだか面白くなっちゃって
「あー、このお家は確かに由緒正しいかもしれませんね。でもそんな遠縁のお家を自分の家柄と勘違いするなんて、、、そこまで離れてたら他人ですよ。小学校から勉強しなおした方がいいんじゃないですか?」
トメ、悔しいみたいで部屋に篭っちゃいました。
舅、旦那には「食事にしきたりがあるようで、何を作ったらいいか分からない」と言って舅のポケットマネーでお寿司をとって食べました。トメは私たちが帰るまで一歩も部屋から出てきませんでした。
長文ゴメン