この時期浴衣をクレクレが多いのだが、
うちにも来た。
何と義弟嫁。
うちは浴衣は、妹子にまわすのを決めていて、
母が全部買ってくれたり、2歳児のときは娘に合わせて作ってくれた。
もちろん、今使っている8才用以外は、全部実家に返却済。
義弟嫁「私さんの、娘ちゃんの浴衣って取ってある?」 私「ごめーん。先約があって、もう全部あげちゃったんだー」 義弟嫁「そうなんだー。そこから取り返すこと出来る?」 私「無理無理、義弟嫁子ちゃんと同い年なの。残念。」 義弟嫁「えー?狙っていたのに、言ったよね、損したー。」 私「何も聞いていないよ。」 義弟嫁「でも、うちにも義弟嫁子ちゃんが居るんだから、ちょっとは気を使ってくれても良いんじゃない?」 私「でも、お世話になった人にお借りしたようなものだから、ほんとダメなの。 返す約束だし・・」 義弟嫁「うちにもお世話になっているじゃない?」 私「何を?」 義弟嫁「帰省したとき、義弟嫁子ちゃん(2歳)がうちの娘(8才)と遊んであげたり」 私「はいはい、そうですね。じゃあ、娘は一人で遊ぶの好きなのでお構いなく。」 義弟嫁「そういう意味じゃなくて、くれても良いじゃないってこと。」 私「だから、無理だって言っているでしょ?それにあげる予定の子が、嫁子ちゃんの子と同い年だから無理だって。」 これを3日間、数回ずつループした。
うちは、いつも義弟嫁子ちゃんにお下がりをあげるほうだし、
帰省したときも、食事をご馳走してあげる側。
しかも、それを繰り返して、4日目。
つぃに、義弟が電話で怒鳴り込んできた。
義弟ヤンキーだから、怖いよー。汗。
でも、同じことを繰り返した。
「知り合いに借りているものである。」
「使った後、知り合いの下のお子さんに回す約束になっている。」
「借りているもので、私のものではない。」
「義弟嫁子ちゃんと、知り合いのしたのお子さんは同い年で3ヶ月違いである。」
と説明した。
義弟は一応理解してくれて、嫁の言葉を鵜呑みにして、ゴメン。
義姉さんが、ケチって貸してくれないと嫁子が言うから、お借りできないか?
聞こうと思ったということだった。
妹だということをばらすとこじれるし。内緒にしておいた。
それにしても、日本語通じないセコと話すのは面倒だ。
2年おきに新調している浴衣だが、義弟嫁子ちゃんへと送ったお洋服を
オークに出してしまうような義弟嫁にはあげたくないのだ。
今後一切。