番組では、“衝撃の病に苦しんだ芸能人!奇跡の復活SP”と題し、さまざまなトークを展開。その中で、病気に苦しんだ経験はあるかと聞かれた若槻は、「私はさんまさんの番組の日は、必ずお腹を壊すんですよ」として、明石家さんまと共演する日は、お腹を壊してしまうと告白した。
中居正広が驚いた様子で「どういうことよ?」と質問すると、若槻は「たぶん私、さんまさんの『ほんで?ほんで?』っていう言葉が苦手で…」「ほんでほんで病」と話すと、スタジオは笑いに包まれた。
続けて、若槻は「スケジュール決まるともうその日から…」として、さんまと共演する番組のスケジュールが決まるとその日から緊張してしまうと明かし、「ギリギリまでさんまさんのは知らせてほしくない」とコメントした。
他の出演者から「(話を)振られるからってこと?」と聞かれると、若槻はエピソードを話し終わっているにも関わらず「ほんで?」とさらに話を求められることが辛いと話し、中居は「芸人じゃないのにね。若槻ね」とコメントしていた。