ゆうちょ銀行は続落。大和証券が投資判断を「2(アウトパフォーム)」から「3(中立)」に格下げしている。目標株価も1550円から1450円に引き下げ。想定外の大幅減益見通しが株価の悪材料につながるとみている。18年度純利益計画は前期比26.2%減の2600億円と、大和予想3500億円を大きく下回り意外感があると指摘。株式評価益の実現化などによる利益押し上げを想定していたが、自然体での計画が示されたとしている。
ゆうちょ銀行は続落。大和証券が投資判断を「2(アウトパフォーム)」から「3(中立)」に格下げしている。目標株価も1550円から1450円に引き下げ。想定外の大幅減益見通しが株価の悪材料につながるとみている。18年度純利益計画は前期比26.2%減の2600億円と、大和予想3500億円を大きく下回り意外感があると指摘。株式評価益の実現化などによる利益押し上げを想定していたが、自然体での計画が示されたとしている。