イマジカロボ---ストップ安売り気配、第1四半期赤字決算で通期予想を下方修正

FISCO

イマジカロボはストップ安売り気配。前日に第1四半期決算を発表、ネガティブサプライズとなっている。営業損益は8.8億円の赤字に転落、通期予想は26億円から17.5億円に下方修正している。映像配信プラットフォーム向けローカライズサービスの売上が見通しを大きく下回るほか、テレビ番組向けポストプロダクションサービスも受注が減少しているもよう。ここ2期間は収益の急拡大が続いてきただけに、業績の急失速には意外感も強いようだ。

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