三菱UFJは続落。銀行株は全体株安の流れに加えて、米長期金利の低下がマイナス材料視されている。米10年債利回りは2.9%台前半にまで低下、米国債イールドカーブが逆転する状況となっている。利上げペースの急速な鈍化見通しが強まっているほか、米中貿易摩擦の長期化懸念などが背景になっている。東京債券市場でも、新発10年物国債利回りは約4カ月ぶりの低水準にまで低下している。
三菱UFJは続落。銀行株は全体株安の流れに加えて、米長期金利の低下がマイナス材料視されている。米10年債利回りは2.9%台前半にまで低下、米国債イールドカーブが逆転する状況となっている。利上げペースの急速な鈍化見通しが強まっているほか、米中貿易摩擦の長期化懸念などが背景になっている。東京債券市場でも、新発10年物国債利回りは約4カ月ぶりの低水準にまで低下している。