住友ゴム工業<5110>のフィスコ二期業績予想

FISCO

※この業績予想は2018年8月14日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

住友ゴム工業

3ヶ月後

予想株価

1,800円

国内2位、世界6位のタイヤメーカー。買収した英国タイヤ販売会社は英市場シェア約2割。日本政策投資銀行の「DBJ環境格付」で最高ランクを取得。18.12期中間期は増収増益。通期営業利益見通しは50億円減額。

海外市販用タイヤ中心に値上げ浸透も、中国など一部地域で販売が減少。数量減を経費抑制やスポーツ向け、産業品の上積みでカバー。会社計画は需要・原料コストを保守的に設定か。割安感、配当妙味高まり株価反発視野に。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当

18.12期連/F予/900,000/71,000/70,000/46,700/179.30/60.00

19.12期連/F予/910,000/75,000/74,000/52,000/199.40/60.00

※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/08/14

執筆者:YT

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