個別銘柄戦略:中外製薬やJCRファーマに注目

FISCO

25日の米国市場では、NYダウが401.13ドル高の24984.55、ナスダック総合指数が209.94pt高の7318.34と急反発し、シカゴ日経225先物は大阪比295円高の21565円と大幅高。本日早朝の為替は1ドル112円台半ばと25日午後3時時点より50銭ほど円安。本日は米株高を受けて朝方から買い戻しや押し目買いが先行しよう。米インテルの第3四半期決算が好調だったこともあり、これまで売り込まれていた東エレクや信越化といった半導体関連銘柄は大幅高が期待できそうだ。強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測された中外薬、JCRファーマ、ケーズHDなどに注目。

0
0
おすすめ