日経平均は142円高でスタート、任天堂やソニーが買われる

FISCO

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21643.75;+142.13

TOPIX;1621.13;+10.53

[寄り付き概況]

7日の日経平均は前日比142.13円高の21643.75円と反発して取引を開始した。米国株式市場では、ダウ平均は一時800ドル近い下落となったものの引けにかけて急速に下げ幅を縮小し、ナスダックは上昇して取引を終了した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比130円高の21580円となった。これを受けて、東京市場も買い安心感が広がり、値がさ株や電子部品関連の一角に自律反発の動きがみられている。日経平均は寄付直後に上げ幅200円超えの場面もあった。

業種別では、精密機器、サービス業、電気機器、その他製品などがプラスで推移している。一方、鉱業、石油・石炭製品、銀行業などがマイナスで推移している。売買代金上位では、任天堂、キーエンス、ソニー、村田製作所、KDDIなどがプラスで推移している。一方、武田薬品、大日本住友製薬が冴えない動きとなっている。

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