[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;21579.68;-222.91
TOPIX;1601.57;-17.19
[寄り付き概況]
10日の日経平均は前日比222.91円安の21579.68円と大幅に反落で取引を開始した。米国株式相場は下落。シカゴ日経225先物は大阪比125円安の21615円。円相場は1ドル111円10銭台と前日より円高に振れて推移。この流れから、東京市場も売り先行でのスタートとなり、日経平均は200円を超える下げ幅での寄り付きとなった。
業種別では、電気・ガス業を除き、石油・石炭製品、鉱業、電気機器、機械、金属製品などを筆頭にほぼ全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、ソニーや任天堂、アンリツ、SUMCO、東京エレクトロンなどがマイナスで推移。朝方発表された2月の機械受注が市場予想平均を下回ったとしてFA関連であるキーエンスやファナック、安川電なども売りが先行している。一方、楽天、ファーストリテなどがプラスで推移している。