東京為替:ドル・円は106円割れ、本邦勢の買い戻しは一服

FISCO

8日午後の東京市場では、ドル・円は106円を割り込み、105円90銭台に弱含んでいる。日経平均株価は上げ幅を縮小し、本邦勢のドル買い・円売りは一服。また、NYダウ先物は小幅安であり、今晩の米株高を見込んだドル買い・円売りは後退しているようだ。いずれにせよトランプ米政権の輸入制限正式発表待ちムードで小動きが続いている。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円93銭から106円21銭。ユーロ・円は131円41銭から131円83銭、ユーロ・ドルは1.2396ドルから1.2416ドルで推移。

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