長府製作所<5946>のフィスコ二期業績予想

FISCO

※この業績予想は2018年5月25日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

長府製作所

3ヶ月後

予想株価

2,500円

給湯機器、空調機器、バスやキッチン等の住設機器を手掛ける。石油給湯器でトップシェア。ノーリツと提携。技術開発力が強み。システムバスは販売振るわず。給湯機器はエコキュートが好調維持。18.12期1Qは増収。

空調機器は売上堅調。ハウスメーカー向け全館空調システム等が伸びる。ソーラー機器はエコワイターが伸長。18.12期通期は2桁増益計画。1Q決算を受けて業績見極めムード台頭だが、割安感が当面の株価を下支えへ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当

18.12期連/F予/46,000/2,500/4,200/2,900/83.48/32.00

19.12期連/F予/47,000/2,600/4,300/2,950/84.92/32.00

※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/05/25

執筆者:YK

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