[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;24527.27;+157.03
Nasdaq;7098.31;+66.48
CME225;21645;-15(大証比)
[NY市場データ]
12日のNY市場は上昇。ダウ平均は157.03ドル高の24527.27、ナスダックは66.48ポイント高の7098.31で取引を終了した。中国による米国産大豆など農産物の輸入拡大やハイテク産業政策の見直し検討が伝わり、米中協議の進展が意識され買いが先行。中国通信機器メーカーである華為技術(ファーウェイ)幹部の釈放も好感され堅調推移となったものの、引けにかけてやや上げ幅を縮小した。セクター別では、自動車・自動車部品や半導体・半導体製造装置が上昇する一方で不動産や電気通信サービスが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比15円安の21645円。ADRの日本株は三井住友、任天堂、富士フイルムが冴えない他は、ファナック、ソフトバンクG、ファーストリテ、エーザイ、資生堂、TDK、日東電など対東証比較(1ドル113.27円換算)で全般堅調。