2日のNY市場は下落

FISCO

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25270.83;-109.91

Nasdaq;7356.99;-77.06

CME225;22000;-230(大証比)

[NY市場データ]

2日のNY市場は下落。ダウ平均は109.91ドル安の25270.83、ナスダックは77.06ポイント安の7356.99で取引を終了した。トランプ大統領が中国との貿易交渉合意にむけた草案作成を指示したことが報じられ、アジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株にも買いが先行。しかし、10月雇用統計で非農業雇用者数が前月比25万人増と予想を大きく上振れ、平均時給の伸びも改善したことから利上げペースの拡大が意識されたほか、アップル(AAPL)の決算が嫌気されて下落に転じ、その後も下げ幅をやや拡大した。セクター別では、消費者・サービスや電気通信サービスが上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や半導体・半導体製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比230円安の22000円。ADRの日本株はトヨタ、ファナック、ソフトバンクG、NTT、ソニー、ファーストリテ、任天堂、三井物産、エーザイ、セコム、資生堂、TDKなど、対東証比較(1ドル113.20円換算)で全般軟調。

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