小学校の頃に、ボロボロの朽ち果てた家の前で女の子をみた。
小さい女の子だったんだけど、下校途中で
よくその廃墟に寄ってたから
その日も寄ろうとしてて、誰だろ?って思って見てた。
そして、栃の木の後ろに入ったと思ったら消えた。
一瞬???になったんだけど、怖さとかも感じずに廃墟に寄っていった。
その時に、金の弓と矢の玩具みたいなのが置いてあったので
それを家に持ち帰った。
そしたら、親がなぜか物凄く怒って、元に戻して来い!!って言われた。
数日後その廃墟は取り壊された。
取り壊すためのお供えものか何かだったのかな??
っていうか、他の人の不思議話しはないわけ?
夢体験でなくて。