小学校低学年くらいの頃の話
夏休みにおばあちゃんのお父さんの家に泊まりに行ったときだった。
そこはなんか見るからにボロボロで、しかも大家族(男5人女4人)で凄い広くて生活感があって、なんか汚い家だったな
初めてそこに泊まるからドキドキしてて、私以外は泊まらないってのもあったけどテンションがめちゃくちゃ高かったのを覚えてるw
それで9時位に二階の大部屋でみんなで雑魚寝して、夜中に目が覚めた
何時かはわかんなかったけど真っ暗で、窓が凄いバンバンいってた
怖いな~とか思いながらドアのほう向いたら、何故か消してあるハズの明かりがついてて
ドアの右側から青く光ってる手がゆっくりス~って出てきたんだ
しばらく怖いのに目が離せなくて、っ!?みたいなかんじで動けるようになったから周りの年上のお兄さんに話しかけようとしたら
みんな布団で顔が見えなくなってるの
全員顔が綺麗に隠れてたから寝相とかじゃないとおもう
それで気がついたら寝てて、起きたら昨日とは違う部屋に居た
横にお兄さんがいて、なんか心配そうに昨日いつここに来たの?みたいなこと言われた覚えがある
帰ってから母に話したら、昔からそこにはご先祖様?とかいろいろいるから、大丈夫だとおもうよって
母も幼い頃よくその家で二階の私が寝ていた部屋の窓に顔が沢山浮かんでるのを見たそうです