18日、俳優の三浦春馬さんの死去が報じられました。 同日の夜、三浦さんと交流のあった俳優の城田優さんが音楽番組に出演し、その姿に多くの言葉が寄せられています。
■西川貴教「春馬の訃報と向き合ってます」
18日放送の『音楽の日2020』(TBS系)に出演した西川さんが、自身の出番が終わり、「自分の出番が終わってやっと春馬の訃報と向き合っています…」とツイートを更新。
共演した映画があったことを明かし「なぁ、俺ら一緒に撮った映画どうすんだよ…まだ公開日も決まってないのに…」と、心情を綴りました。
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■城田優「キセキ」を熱唱
続いて、2009年にドラマ『サムライ・ハイスクール』(日本テレビ系)で共演して以降、三浦さんと親友だった城田さんも午後7時過ぎ、同番組に出演しGReeeeNの「キセキ」をカバー。
目が赤く、憔悴しきった表情で歌い出し、後半の歌詞「最後の一秒まで」と歌うと、下を向き唇を震わせながらも歌い切りました。
城田さんの歌唱中、西川さんはツイッターで「優ガンバレ! 観てるぞ!」とエールを送りました。
■放送後の写真を掲載
城田さんはその後「ディズニーソングカバーメドレー」で、DA PUMPのISSAさんと、2017年に公開された映画『リメンバー・ミー』の主題歌を披露。
放送後、公式ツイッター「城田優STAFF」には「音楽の日2020ご覧いただきありがとうございました!想いを込めて歌いました。たくさんの応援ありがとうございます!」とスタッフからの書き込みとともに、城田さんとISSAさんとのツーショット写真を公開しました。
■「胸が苦しい」「感動しました」
目を腫らした姿で写る写真には「こんな時でも写真を載せなくてはいけないのはツライと思うけど、スタッフの方もおつかれさまです」「映像を見て、この写真を見て胸が苦しい。でもあなたの歌声は多くの人の心に響きました」と、労いのコメントが相次いでいます。
また「とてもまともに歌える心境ではなかったはずですが、プロとして仕事を全うされた城田優さんの凄さにとても感動しました」「旨が張り裂けそうな状況なのに歌いきる姿感動しました」「堪えながらも歌いきった城田さんを尊敬します」「本当にお疲れ様でした。そしてありがとう。ゆっくり休んでください」と、城田さんの姿勢に称賛の言葉が寄せられています。
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(文/fumumu編集部・冬野 とまと)