(Kavuto/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
仕事での人間関係は、なにかと悩みが尽きないものです。後輩が自分のことを甘く見てきて、イラッとしている人もいるでしょう。
■年上には敬意を持って接するべき
fumumu編集部では全国10〜60代の男女3,140名を対象に、年上には敬意を持って接するべきだと思うか、調査を実施しました。
「接するべきだと思う」と答えた人は、全体で65.3%。
fumumu取材班は女性達に、甘く見られていると感じた後輩の言動について話を聞きました。
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(1)ミスを注意しても笑っている
「仕事でよくミスをする、同じ部署の後輩。ミスは誰でもするものなので仕方ない部分もあるのですが、次から気をつけてほしいので注意をします。
しかし、こちらがいくら真剣に注意をしても、いつもヘラヘラと笑っているのでイラッ…こちらも勇気を出して注意しているのだから、せめて真剣に聞いてほしいと思いますね。
最近では、注意しても意味がないとさえ思えてきました」(20代・女性)
(2)後輩にまでいじられる
「私は甘く見られやすいのか、会社の人達にも頻繁にいじられています。先輩や同期にいじられるのは、もう慣れました。
しかし最近、後輩にまでいじられるようになり、これにはあまり納得がいっていません。さすがにいくら親しみやすいといっても、一応は先輩なので少しは気を使ってほしいと思っています。
ただ注意ができずに受け入れているので、後輩からのいじりはさらに続くでしょうね」(20代・女性)
(3)会議の発言を聞いていない
「会議のとき後輩は、おとなしくて気の弱そうな人が発言しているときだけ話を聞いていない気がします。ものすごく眠そうな顔をして、下を向いているんです。
しかし、なにかとうるさい上司や厳しい先輩の発言になると、顔を上げて聞いていて…私が発言しているときも下を向いているので、きっと甘く見られているのでしょうね」(20代・女性)
それだけ親しみやすいと思われているのかもしれませんが、あまりに甘く見られると仕事もしにくくなりますよね。
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(文/fumumu編集部・ニャック)
【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2020年12月11日~2020年12月18日
対象:全国10代~60代の男女3,140名 (有効回答数)