顔相鑑定(107):桐山漣はナルシスト顔 独身なのはもっこりした口だからかも…

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顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は放送中のドラマ『ラブファントム』(MBS)に主演の俳優・桐山漣さん。

累計発行部数420万部を突破の人気コミックが原作で、桐山さんは格好良くスマートなエリートホテルマン“長谷慧”を演じています。

女優・小西桜子さん演じる、“不器用だが裏表のない癒し系のホテルカフェ店員“平沢百々子”との「秘密の恋」を描くラブストーリーで、回を追うごとに増していくキスシーンが話題になっています。

■ナルシスト癖が眉に出ている

ズバリ、ナルシストの要素が非常に多い「ナルシスト顔」をしています。自意識の強さは眉に表れるのですが、桐山さんは常に眉の角度を気にしているような顔をしています。

また、眉毛を剃って整えていることもあれば、しっかり描いていることもあり、両眉頭を寄せたキメ顔の表情もとても多いです。

この表情は10代後半から20代前半の男の子がよくする「イケメン表情」です。それなのに36歳の桐山漣さんがやっているということは、「ナルシスト癖」が顔に染み付いているからなのでしょう。

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■髪型からもナルシストな性格が

ナルシストな性格が表れている2つ目は髪型です。常に前髪の分け具合、立ち上がり具合、眉や目や耳の隠れ具合にとことんこだわったような髪型をしています。

また、パーマをかけた髪型の時も“ウェーブのうねうね具合”、眉、目、耳の隠れ具合を念入りに調整したような髪型をしていて、異常なまでのナルシストぶりがうかがえます。

■珍しいタイプのストイック顔

ナルシストな性格が表れている3つ目は、脂肪が少ない骨っぽい顔をしているところです。一般的にナルシストの人はシャープな逆三角形の輪郭をしていることが多いです。

桐山さんは三角形ではなくホームベースに近い輪郭なのですが、骨格も筋肉もガッシリ系のホームベース型ではなく、贅肉はないけど顔の横幅があることでそこまで鋭角なシルエットになっていない、珍しいタイプのストイック顔です。

■愛情深いタイプだけれど…

ナルシスト系なのにシャープな印象に見えないのには口も関係しています。唇が上下とも厚い情熱的で愛情深いタイプで、ナルシストに多いクールタイプとは真逆です。

また、口がもっこりと前に出ているのは、余計な一言が多い顔相です。これまでの恋愛、もしかしたら無意識のうちに彼女が傷つくことを言ってしまって、それが別れの原因になっているかもしれません。

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(文/fumumu編集部・池袋絵意知)

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