TOKIO城嶋、初めて“家を購入”した年齢を告白 「20代でローンを抱えてた」

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16日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にKing&Princeの岸優太さんが登場し、人生の先輩らにこれからの人生設計を相談。

「いつ家を買えばいいか」との質問いTOKIOのメンバーが自身らの不動産事情を明かしています。

■購入のタイミングが知りたい

この日「友達ってことで聞いていいですか?」というコーナーにて「リアルに人生設計を作っていきたい」とメモ帳を片手に語った岸さん。

現在25歳の彼は賃貸物件に住んでいるとのことですが、年齢を重ねるにつれ色々考え始めているため「賃貸が勿体ないと思えてきた」と話した後「(不動産を)買うタイミングっていつなんですか?」「買えるものならすぐ買いたい」と質問しました。

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■初めて家を購入した年齢は?

不動産トークの流れを受け、一同は「初めて家を購入した年齢」について大盛り上がり。

国分太一さんは「33歳ぐらい。俺は遅いですよ」と告白しました。続いてリーダーの城島茂さんは「僕は一応ギリギリ20代」、松岡昌宏さんも同じく20代で購入していると明かしています。

■20代で購入したものの…

20代で家を購入したとはいえ、城島さんは「一応ギリギリ20代ではあったけどローンを抱えていた」と、15年のローンを組んでいたと振り返りました。

なお、岸さんは「今から大きい所に住もうと思ってなくて。小さめの所がいいな」という目標を持っているのだそう。そんな彼に対し、松岡さんが「キンプリなんだから何をちっちゃいこと言ってるんだ!」とツッコミ、スタジオを大きく盛り上げました。

このやり取りに対し、ツイッターからは「TOKIOカケルの話が不動産とか生々しいなぁ(笑)」「岸くんのTOKIOへの質問が25歳男性すぎておもろい」といった反響が続出。「TOKIOの面々の不動産や保険、わりと堅実よな…」と、改めて感心するファンも多数見受けられました。

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(文/fumumu編集部・鳳 あゆ子)

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