幼なじみだった同級生♀の両親の神経が、本当にわからん。
同級生♀には兄ちゃんがいた。同級生♀家は自営業で、小学校低学年まではその子の家で、兄ちゃん交えてよく一緒に遊んでいた。
ある日見てしまった。奥の部屋で、兄ちゃんが親父さんにボッコボコに殴られていた。衝撃的で、誰にも言えなかった。
その後は自然とあまり遊ばなくなり、そのまま大人になったが、いつの間にかその一家、崩壊していた。
共通の友人から話を聞いた。その家は、長男である兄ちゃんはギッチギチに厳しく、日々暴力当たり前の教育(?)で、妹には甘々のデロデロ教育だったらしい。
結果
・兄ちゃん、小学校高学年くらいから、友達のゲームオモチャを盗むようになる→ボッコボコにされる→また盗むを繰り返す。
・中学で死ぬほどグレて事件起こしまくり。
・高校に行かず引きこもり、家庭内暴力に発展、親父さん病院送りへ
・妹、覚醒して逃亡。行方不明に。
何が神経がわからん!かと言うと、両親の発言。
「あれだけ厳しく躾けたのに、何故私達がこんな目に合わなければならないのか。」
「あんな子は、生まれてきた事が間違いだった。」
私がボッコボコに殴られていた兄ちゃんを見た時、兄ちゃんはまだ小学校に上がったばかりだったと思う。タンスまで蹴り飛ばして、ゲェゲェ言ってる兄ちゃんの顔面踏んずけて、兄ちゃん鼻血出てた。
そんなぎゃくたいしといて、自分達が悪かったと、これっっぽっちも思っていない。
あくまで「被害者」という両親。毒親ってやつだね。
兄ちゃん、今もう三十路だけど、家から一歩も出ていないそうだ……。