欧米では未だに黒猫を「不吉」という理由で嫌って虐待する例が多い事に衝撃。

ganbarunba

最近知ったんだけど、欧米では未だに黒猫を「不吉」という理由で嫌って虐待する例が多いこと

悪魔の手先とか何とか

特にアメリカとイタリアが酷くて、イタリアなんて年間6万匹の黒猫が虐待されてコロされてるそう

ハロウィンの時が黒猫虐サツピークなので、その期間は心ある人が近所の黒猫を匿ってあげるとかもうメチャクチャ

21世紀なのに脳内は中世の魔女狩りの時のままなの!?と衝撃だった

欧米では、かつては不吉の象徴とする迷信があり、魔女狩り等によって黒猫が殺されることがあった。たとえばベルギー・ウェスト=フランデレン州の町イーペルでは「猫の水曜日」に時計台から黒猫を投げ殺す行事を19世紀初頭まで行なっていたという。その傾向は現在も続いており、特にイタリアで顕著だという。イタリアでは、黒猫というだけで年間6万匹もの猫が迷信を信じる市民によって殺害されており、動物愛護団体が署名を募るなどしている

ブラックドッグシンドロームとかあるしまじで馬鹿だと思う

黒猫がいると、労咳が治る・労咳にならないという迷信を広げたいね

国が違えば魔除けとされているのに、迷信って恐ろしいよね

黒猫虐待については、「イタリア 黒猫」で検索するとたくさん出てくるよ

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