義父母が蜂の子を大変美味しそうに完食していて、ワイルド過ぎてちょっと怖かった。

ganbarunba

昨日の水曜日のダウンタウン見てて思い出したこと。

同市内に夫の実家(マンション)があるんだが

義父が定年退職したので、一ヶ月かけて夫婦で旅行に出掛け

帰ってくる日に夫と共に空港に迎えに行って、そのまま義実家に向かった。

帰宅後、空気を入れ替える為に手分けして全ての窓を開放していたら

義母が「ちょっと来てちょっと来て!」と大声で呼ぶので何事かと思ったら

ベランダに大きな蜂の巣が出来ていた。

義父母とも田舎育ちのせいか、蜂の巣を見てすぐにナントカ蜂(忘れた)だって分かってるふう。

私は蜂の巣って聞けば刺される!怖いつ!としか思えなくて悲鳴を上げて逃げたんだが

遠くから様子を見てると義父母で協力しあって蜂の巣を外していた。

蜂は2、3匹まとわりついてたけどへっちゃらみたいで払いのけて

蜂の巣を何かでパックリ割って竹串で幼虫を丼に集めていた。

それが蜂の子だとか私は全然分からなくて、ひたすら何が始まるのかビクビクしてた。

ちなみに夫は私の隣で一緒に怯えてたw

結構な量が集まって、それを持って義父母はニコニコしながら台所へ。

フライパンを熱してそれをカラカラ炒りだした。

そして塩コショーで味付けしお皿に盛って「ほら、あんたたちも食べなさい」と。

私も夫も首がへし折れるかってぐらい横に振ってお断りしたが

ふたりは大変美味しそうに完食していた。

ワイルド過ぎてちょっと怖かった。

その後、4人で長野旅行した時に泊まった旅館で、先付にイナゴが出たことがあったが

この時も私は姿を見ただけでダメだったのでシソの葉をかぶせて見えないようにしていたら

「情けない、何を可愛い子ぶってんだ」って言われて私の分も美味しそうにバリバリ食べてた。

この人には勝てないと思った、当時の私。

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