友達「紹介したい男の子がいる」私「OK!」→3人でカラオケへ。すると、男の子が丸い大きなケースを開いて・・・( ゚д゚ )
高1の時、中学の同級生で別の高校に行った友達から連絡があった
彼女のクラスの男子がどっか(多分バイト先)で私を見て気に入って、
友達なら紹介してくれと頼まれたそうで、
それなら一度会ってみようと土曜日に3人でカラオケに行った
当日、彼は黒くて丸い大きなケースを持ってきた
中にはシンバルが入ってた
吹奏楽部なんだって言ってた
それでマイクじゃなくてシンバルを両手に持って、何故か修二と彰の青春アミーゴを歌い始めた
siぶぁん!おーれたちぶわわわわわん!
2人でひとつーぶわわわぶわわわわぁん!
じーもとぶぁん!負け知らぶぁぶぁぶぁん!
そうだばぁんっばぁんっばぁんっっ!
って感じで、全力でシンバル鳴らしながら歌ってくれた
狭い部屋の超至近距離シンバルで耳がジンジンして辛かった
後半はもっとシンバルばかりになって歌詞はほとんど聞こえなかった
友達もシンバル持ってくるとは思ってなかったらしくて、口開けて呆然としながら見てた
別の部屋の人が覗きにきたりした
申し訳ないけどお付き合いはできないと頭を下げて断った
今にして思えば得意分野で勝負してくれたのかもしれないなぁと思えるけど、
あの時はとにかく目の前の光景がシュール&衝撃過ぎて、なんかもういろいろと無理だった
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面白すぎて笑った
彼なりにすごい勝負を賭けたんだろうなあ…w