「〇〇〇〇売れるぞ~!」インフルエンザ対策もできる!うまみを3倍アップさせる裏ワザも!

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「まいたけ売れるぞ~!」インフルエンザ対策もできるキノコのうまみを3倍アップさせる裏ワザ 「ヒルナンデス!」(日本テレビ)では、秋の味覚・きのこのパワーを特集しました。 総合内科専門医の大竹真一郎先生によると、きのこは免疫機能を正しく働かせる成分や、ビタミン・ミネラルが豊富。 種類によって含まれている栄養素が違い、体に及ぼす効果も異なります。 たとえばしいたけの「β-グルカン」という成分は、免疫力を高める効果が。 また、ぶなしめじの「オルニチン」は疲労回復に役立ちます。 免疫力アップには“まいたけ” さまざまな効果が期待できるきのこの中でも、今注目したいのは“まいたけ”。 10月に開催された国際栄養学会議では、まいたけにはインフルエンザウイルスを抑える可能性があると発表されました。インフルエンザA型に感染したマウスを使って実験したところ、まいたけ独自の成分「マイタケα-グルカン」を与えたマウスのウイルス量は、与えなかったマウスの約1/3から1/5に減少。この情報には、出演者一同も「ええー!」「すごーい」「まいたけ売れるぞ~!」と驚きの表情を浮かべることに。あくまでマウスの実験の段階ですが、「マイタケα-グルカン」は免疫力が落ちている時でも、インフルエンザウイルスを減らす効果があるようです。 うまみをアップさせる裏ワザ きのこの栄養を余すところなく摂取するためには、加熱する時に水けや栄養素が流れ出してしまう「煮る」「揚げる」といった調理法よりも、焼くのがおすすめです。 グリルで素焼きしたり電子レンジで加熱すれば栄養価はそのまま。 また、鍋物に入れて汁ごといただくのも1つの手です。 どんな料理にしようか悩んだ時には、シンプルな調理で素材そのもののおいしさを生かしましょう。 また、番組ではまいたけのうまみを3倍アップする方法として、いったん冷凍させるという裏ワザを紹介。 冷凍することできのこの細胞膜が破れるため、加熱した時にうまみを作る酵素が働きやすくなります。 まいたけ以外にも、しいたけ、えのきだけ、なめこなどは凍らせるとおいしくなるきのこ。
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