危険なゴースト血管を修復してくれる!万病の元を改善!

hirorin
NHKスペシャル「ゴースト血管が危ない~美と長寿のカギ 毛細血管~」が放送されました。番組を観て衝撃を受けた人がいたかもしれません。万病の元と言われる「ゴースト血管」。 動脈から静脈をつなぐ毛細血管の一部が消失(ゴースト)すると、血液が通わなくなり、血流機能が停止するので、血管細胞が壊死してしまう、それがゴースト血管です。 シナモンは毛細血管の修復に役立つといわれています。 毛細血管の修復に役立つ成分は様々ありますが、中でも効果的なのがシナモンだといわれます。 ちなみに、一度消滅してしまった毛細血管は、復活もしませんが、修復もできません。 毛細血管の修復とは、消滅に至らない状態の、傷がついたり、もろくなった毛細血管の修復のことです。 毛細血管は内側の内皮細胞と外側の壁細胞の二つの層で構成されています。 毛細血管の壁細胞から、アンジオポエチンが分泌され、内皮細胞のTie2(タイツー)という分子を活性化することで、壁細胞と内皮細胞はしっかりと結合しています。 ところが、体の酸化やストレスで壁細胞が傷つくと内皮細胞と壁細胞の間に隙間ができ、栄養分や老廃物が漏れてしまい、毛細血管に炎症が起きます。 そうすると、先の毛細血管に栄養分や酸素が送られなくなるため、毛細血管が消滅し、周囲の細胞が死滅してしまいます。 毛細血管の炎症が顔で起きてしまうと シワ、シミ、たるみが発生し、いわゆる肌の老化現象が起きてしまいます。 また、高血圧や動脈硬化といった血管疾患にも繋がります。 シナモンとTie2(タイツー) シナモンは、炎症を起こした毛細血管の修復してくれるのです。 シナモンの有効成分は、毛細血管の内皮細胞のTie2(タイツー)を活性化する、アンジオポエチンと同じ働きをしてくれます。 つまり、シナモンは損傷した毛細血管の壁細胞に代わって、内皮細胞のTie2(タイツー)を活性化し、血管の炎症を防ぎます。 また、シナモンは、炎症後の毛細血管の漏れも修復してくれます。 その効果は、シナモンを摂取後、2~3時間後に発揮されます。 この内皮細胞のTie2(タイツー)を活性化してくれる、有効成分が含まれている唯一の食べ物がシナモンなのです。
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