盲導犬は目の不自由な方の目となり杖となり、人生を共に歩むパートナーです。北海道盲導犬協会を取材しました。1998年4月、盲導犬ミッキーと歩く宮腰さん。10年間連れ添ったミッキーは老いのため、盲導犬の仕事が果たせなくなり、引退させなければならなくなっていました。8月、研修会。9月、子供たちにミッキーを返すと伝えます。北海道盲導犬協会には引退したイヌたちが幸せに集う『老犬ホーム』があります。そして、ミッキーと別れの時が・・・。 今回のナレーションは堀井美香アナウンサー