鳥取・大山で滑落 2人死亡 アイスバーン状態か

Hoa DT1
鳥取県大山町の大山でけさ早く、登山客2人が滑落し、2人とも死亡しました。およそ700メートル滑落したとみられます。 警察や消防によりますと、きょう午前5時20分ごろ、大山の「夏山登山道7合目付近で2名滑落するのを見た」と別の登山客から警察に通報がありました。 滑落したのは2人パーティーのうち1人と、単独登山中の1人のあわせて2人で、岡山県の50代の男性と広島県の60代の男性です。 2人はおよそ700メートル滑落したとみられ、いずれも意識不明の状態で鳥取県の防災ヘリコプターでつり上げられ救助されましたが、2人とも搬送先の病院で死亡が確認されました。 登山客 「もうガチガチ、完全なアイスバーン状態。山頂の温度計はマイナス7℃だった」 現場の登山道は当時アイスバーン状態で、警察は、2人が足を滑らせた可能性もあると見て、調べています。
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