40日ぶり、空路復活

ibarakishimbun1
新型コロナウイルスの影響で国内外の全路線が運休に追い込まれていた茨城空港(小美玉市)で12日、スカイマーク福岡便が運航を再開した。40日ぶりとなる県内の〝空路復活〟に、空港は歓迎ムードに包まれた。国内線は残る神戸、札幌、那覇(沖縄)の3路線も19日に再開を予定している一方、国際線は今も見通しが立っていない。. 再開した福岡便は1日1往復を運航。この日、福岡空港へ向かう午前10時発の便に乗客が乗り込むと、滑走路脇のエプロンでは、県や空港関係者らが手を振り、出発を見送った。. スカイマーク茨城空港支店によると、同便には定員177人に対し88人が搭乗。茨木実子支店長は「再開後初の路線としては、思いのほか多くの方に利用していただけたのでは」と話し、幸先の良いスタートと受け止めた。. 感染防止のため、機内の座席は乗客が隣り合わせにならないよう配慮。空港ターミナルビル内でも、搭乗口や到着口にサーモグラフィーカメラを設け、利用者への検温体制を整えた。. ...
46
0
おすすめ