5月22日に、法律違反の薬物所持により逮捕された、元KAT-TUNの田口淳之介容疑者。17年5月には田中聖も逮捕(不起訴)されており、同じグループの元メンバーから2人目の薬物逮捕者が出たことになる。
「09年の10月には赤西仁の逮捕情報が業界を駆け巡り、NHKをはじめ民放各局、新聞各社が警察につめかける騒ぎとなったこともありました。結局、逮捕はなくマスコミが振り回されただけに終わりましたが、前年に赤西の夜遊び仲間のテニスプレーヤー・Mが薬物で逮捕されており、そのつながりから赤西が当局にマークされていたといいます」(スポーツ紙記者)
なんとも薬物に縁の深いグループである。それにしても、ヤンチャなイメージの田中や赤西ならば十分に想像できる展開といえなくもないが、天然ボケながら好青年キャラだった田口が、なぜ薬物に手を出してしまったのか。
「やはり、18年にユニバーサルとのアーティスト契約が終了してしまったのは大きかったはずです。一方で、かつての同僚の赤西は現在、アジア圏で絶大な人気を誇るアーティストとして大きな成功を収めているし、様々な悪い噂もありながら“赤西軍団”と呼ばれる多くの仲間がいる。田中のほうも周囲に音楽活動をサポートする仲間が多く、また4人の兄弟もいて様々に刺激しあえる環境があります。しかし、一方の田口にはそういう仲間は少なく、心から信頼できる相手が小嶺しかいなかった。このあたりも、自分を強く保つことができなかった理由かもしれませんね」(芸能関係者)
なんのエクスキューズにもならないが。
歌手の(34)が31日、ツイッターを更新した。
赤西は20日のツイートで「今年中に結構まぁまぁやばい発表をしたいと思ってます。だから夜露死苦」とサプライズを予告。その2日後にKAT-TUNでの仲間だった容疑者(33)と女優の小嶺麗奈容疑者(38)が大麻取締法違反容疑で厚労省関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された。
それだけに続くツイートには注目が集まっていたが、赤西は4月6日から始まっていたツアーが30日で終了したことを報告し「昨日で無事終了となりました。本当に沢山の人が見にきてくれました」とファンに感謝。
「ファンの皆さまスタッフの皆さま これからも宜しくお願いします。心からありがとう」とつづり、田口容疑者には触れなかった。
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