彼女の母親がクレクレだったことと、彼女がそれをなんとも思っていなかったことが判明…

kyosuke

彼女の母親がクレクレだったことと、

彼女がそれをなんとも思っていなかったことが判明して冷めた。

彼女は幼稚園が終わった後、いつも同い年のAちゃんの家か、自宅で遊んでいたらしい。

ど田舎(というか離島)で当時、同年代の子供がAちゃんとAちゃんの弟しかいなかったらしい。

(幼稚園は島外で船で通っていたと言ってた)

彼女はAちゃん家に行くたびにAちゃん所有の同じ絵本を夢中になって読んでて、それが半年くらい続いたから、

おばあちゃんが「そんなに好きならその本あげるよ」と言ってくれた。

その本は亡きひいおばあちゃんが買ったものだが、Aちゃんが全く興味を示さなかったから

(そもそも絵本を買ったのが3歳の頃だから読み飽きていたのかもしれない)

Aちゃんも「良いよ、いらないしあげる」と言ったという。

彼女はそれをほのぼの話のように語っていてドン引きした。

その絵本は今も彼女が所有している。

Aちゃんはかなり早くに結婚して23歳にして子供が3人もいるそうたが、彼女は未だに返すつもりが微塵もなさそうだった。

「彼女ちゃんいつも同じ絵本を読んでるよ~」と言われていたのに、娘が行くたびに他人の絵本をずっと読んでいることに注意しない母親、

曽祖母がひ孫のために買った本をもらっていく図々しい母親、もらうくらいなら買えよと思った。(本土に買い物行くこともあると言ってたし買えないはずはない)

彼女の母親も「あげるよ~」と言ってくれることを見越して彼女を注意しなかったのではないか。

たとえAちゃんが気に入らなかったとしても弟が気にいるかもしれないのに。

ひいおばあちゃんの形見と理解できる年齢になったら「返して」って思うだろうに。

ひいおばあちゃんがどちらの親かは知らないが孫から曽祖母の形見を奪うおばあちゃんも毒祖母か。

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