旦那の夢を叶えたいと思い会社員をしながら副業を始めたら、喜ばせるどころかヘコませてしまった

kyosuke

旦那は昔から、もっとお金があればあれもしたいこれもしたいねという夢を語る人でした

旦那の夢を叶えたいと思い、兼業OKな会社に転職して会社員をしながら細々副業を始め、昨年とうとう副業の稼ぎが会社からの給与を上回りました

旦那も喜んでくれると思い込んでいたのですが、よくありがちな嫁の方が稼ぎ始めると機嫌を損ねる男だったらしく喜ばせるどころか凹ませてしまいました

夫婦のために頑張ってきたのにと物凄く悲しくなりましたが、自分の頑張りを褒められる自己肯定の方法はちゃんとみつけたので、私自身のメンタルは大丈夫です

あまり私の収入の話はしない事で旦那の気持ちを刺激しないようにしましたし、今旦那は元どおりになって仲良く暮らしています

でも私にはこの男性によくある

「嫁に収入を抜かされるとプライドが傷つけられて辛い」

という気持ちが理解できなくて昔から人の気持ちに鈍く想像力もないタイプなので、いまだにどういう感覚なんだろうか?と不思議でなりません

例えば自分に置き換えてみても

・旦那の方が体重が軽かった場合 → 胸とお尻と脂肪の分だし仕方ない、子供産むんだから女性の適正体重ならOK

・旦那の方が料理や家事が得意な場合 → 貴重すぎる人材!そんな旦那と結婚できるなんて私勝ち組!

・妹が自分より早く結婚した場合 → 可愛い妹が幸せになって嬉しい

・妹弟が私より高学歴、高収入(妹に関しては現実) → 自慢の兄弟、幸せになって欲しい嬉しい

・従姉妹が玉の輿に乗った → 自慢の従姉妹(略)

自尊心が低いからかあまり人に嫉妬すると言ったこともないので、どうしても旦那の気持ちが理解できないんです

ワケワカランと思って溝ができるより、できたら

「ああ、そういう感覚なのか、嫌だと思ってしまう気持ちは分かる」

となりたいんです

何かこういい例えというか、そういう事なんだ!と女性が自分に置き換えられる話ってあるのでしょうか?

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