美術の授業で自分の顔は見慣れているからとあまり鏡を見ずに描きあげた。→先生から言

kyosuke

高校の美術の授業、課題は自画像

中学は美術部で絵を描くのも大好きだったし、自分の顔は見慣れているからとあまり鏡を見ずに描きあげた

教壇に1人ずつ自画像を持って立ち、先生が絵を批評する際に言われた言葉が人生一の衝撃

「あまり鏡をみていなかったのはきっと顔面にコンプレックスがあるせいだろう

鏡を直視するのが苦痛になるのも納得の容姿をしているので気持ちはわかるよ」

それまで自分の容姿に劣等感を抱いたことはなかったのに、それ以来鏡、カメラ、美容室がダメになった

人と目をみて話せなくなった

人生が変わったと思う

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