電車でアレルギー症状の鼻水が止まらずにいたら、旅行客に声を掛けられ「家に引きこも

kyosuke

上の方でマスク警察に絡まれたという寒暖差アレルギーの方がいらっしゃるけれど

私も同じアレルギーで絡まれたので愚痴らせてほしいわ!!

私の住んでるところも田舎だけれど、同時に有名な観光地でもあって、GOTOのお陰でしょうかね、観光客が増えてた。

私は看護師で地元の病院に務めており、通勤時は車だと渋滞に巻き込まれてしまうためバスと電車を利用している。

夜勤明けでくたくたになりながら駅のホームで電車を待っていた際、どうにも鼻の具合がよろしくなくて、

アレルギー症状独特の水のようなサラサラした鼻水が止まらない。

今朝方は特に冷えて、顔には冷たい冷気が絶え間なく吹き付けるのに、鼻と口はマスクと上から巻いたマフラーで温かいためか、

普段ならしばらくしたら収まる鼻水が留まることを知らず、耐えられずにマスクを外してティッシュで鼻をかんでしまった。

そしたら旅行客のご老人グループからジロジロ見られてしまった。

距離的に数メートルは離れていたけれど、いい気はしないよね。と申し訳なく思ってたんだけれど、鼻水はそんな心情は察してはくれない。

困っていると電車が来て、ほっと一安心してして乗り込んだのもつかの間、

今度は冷えた鼻の蛇口が崩壊し、電車の温かい空気に反応してマーライオン化。

汚い話でごめんなさい。

中にはマスクしてるのだから垂れ流しでも問題ないのでは?とおっしゃる方がいるけれど

水のようなサラサラな鼻水は汗に近く、撥水性のあるサージカルマスクを伝って下からどんどん外に流れ出してしまう。

ティッシュを詰めれば?とおっしゃる方もいるけれど、水を流し続ける蛇口にティッシュを詰めても漏れ出てくるのと同じことが起こる。

私に残された選択肢は、鼻水がとまるまで鼻をかみつづけることだけ・・・。

言い訳じみていますが、鼻をかんだティッシュは常に持ち歩いてるごみ袋用のジップロックの袋に入れてました。

何度か鼻をかみ、蛇口が閉まり始めて一安心してマスクをつけ直したころ、先程の旅行客から声をかけられた。

あなたは地元の人か?と聞かれたあと、非難がましい言い方で、言われたことを要約するとこのような内容。

「あなたは我々旅行客を饗す立場の地元民なのだから

我々旅行客をにコロナをうつすような軽率な行動は控え、体調に問題があるなら家に引きこもるように。」

お願い、とかではなく、強めの命令口調。

通勤のために公共交通機関を利用しているし、アレルギーであるから風邪ではないと伝えると

「こんな田舎に住んでるのなら車があるだろう。車通勤にして公共交通機関の利用は控えるように。」

と、これまた強いお言葉で命令されてしまった。

田舎であってもパイバスの影響で通勤時間には渋滞があるし、

夜勤明けで眠気と疲労と空腹でヘロった心身のまま運転するのは危険とも隣り合わせ。

最近は週休1日あるかないかだし、なるべく運転で体力は使いたくない。

それに病院そのものがほとんどなくて山を超えて通院されている方もいらっしゃるのに

コロナが出てから辞めてしまう看護師や職員も多くて、そこに旅行客が増加してコロナも増加したから、

旅行客に気を使って私達看護師が家に引きこもっていたら明日にでも医療崩壊が起こる。

旅行客はそこに根を下ろして生きているわけではないから好き勝手言えるのかもしれないけれど、そこで生きる私達には生活がある。

どういう神経してたらこんな無神経なことを言えるのかととても腹立たしかったわ。

だけど同じ電車に乗っていた若い男性の方が

「コロナを持ち込むのは旅行客の方だろう!勝手に来といて好き勝手言うな!」

と言い返してくれたお陰でそれ以上絡まれずに済んだし、溜飲も下がったわ。

地元の人の生活を犠牲にしてまで今旅行に来なくてはならない理由って何なのかしら。

旅行するなら冥土の土産を覚悟して遺影でも撮影するつもりで行くべきだわ。

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