任天堂が「新型Nintendo Switch」を2021年初頭に発売か

kyotoman

廉価版の「Lite」に続いて、かねてからウワサされていたニンテンドースイッチのハイエンドモデルがいよいよ投入されるようです。詳細は以下から。

台湾メディア「経済日報」の報道によると、任天堂が新型Nintendo Switchの量産を2020年第4四半期に開始し、2021年初頭に発売するそうです。

新型Nintendo Switchは現行モデルと比較して、よりインタラクティブで高画質になるとのこと。

すでにMacronix、Yuanxiang、Weiquan Electronicsといったメーカーが部品供給を決定しており、2020年内に発売されるPS5やXbox Series Xともどもゲーム市場を盛り上げると期待されています。

なお、任天堂の据え置き型ゲーム機の製品ライフサイクルは5年(長くて6年)程度。遅くとも2023年には次世代機が登場する可能性があります。

NINTENDO64:1996年発売

ゲームキューブ:2001年発売

Wii:2006年発売

Wii U:2012年発売

Nintendo Switch:2017年発売

高画質モデルが投入されるのであれば、ホリデーシーズンに現行機の在庫を売りさばいた後となる「2021年初頭」は極めて妥当なタイミングではあるだけに、続報が待たれます。

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