547:
沢山のレスありがとうございます!
夫は帰宅して、玄関にウトメと私が並んで出迎えているのを見てグフォァッと叫ぶと、
「嫁ちゃん嫁ちゃんすごいよ!
本当にすごいよ!何でも叶うんだ!」
と言って、
親父お袋よく来てくれた、もう心配いらないとかこれで安心とか、
きちんと何か言葉にならないような感じで涙をボロボロ流し、玄関に座り込んで
吐きそうなほどしゃくりあげ、それが20分近く続きしばらく大変でした。
いまは頭痛がするとか言いつつも、落ち着いてお風呂に入っています。
料理は、トメが手伝ってくれたので、かなりラクでした。
それと、立派な料理は時間がたくさんあれば1人でも作れますが、今日は時間があまりなかったので、
馴染みのお店に寄っていくつか売っていただいたものがあります。
お手伝いさんもいるので、戦場のようですが何とかなりました。
550:
旦那wwwwwwお花畑wwwwwwww
549:
最後の晩餐だなぁ
551:
普段スレで「すぐに言うな証拠集めろ。それまでは今まで通りにしてばれないように」とか
言われてるのは、すぐに離婚の意思を伝えちゃったら証拠隠滅されたり根回しされたりする恐れがあるからでしょ?
和食さんの件はそういう案件じゃないからな~
なんでそこまで豪勢な最後の晩餐をして持ち上げまくって天国から地獄へ落とすような事をするのか
意味はよく分からないけど。
556:
>>551
義理親がいい人達だからでしょ。
最後は美味しいご飯を一緒に食べたいという。
557:
出迎えた和食嫁さんと両親は、微妙な表情浮かべてただろうに。
歓喜に噎び泣いていた旦那は分からなかったんだろうな。
560:
なんか…こんなこと書くと叩かれそうだけど
旦那が可哀そうになってきた。
この旦那、単純に親が心配だったんだよ。顔見たかったんだよ。
ちょっと周りが見えなくなってただけなんでは。
でもこの後の展開にwktkなんだけども。
568:
>>560
そう?
親が心配なら、
「心配だから、期限付きで事態が落ち着くまで滞在させたい」とでもいえば
よかったんじゃないかな。
つか、その親がそもそも、地元を動く気がなかったんだから
親にとっても迷惑なはっちゃけだし、いろいろ間違ってるよ。
564:
旦那からしたら
正に天国から地獄www
567:
しかし
しゃくりあげるほど泣いて安心しても頭痛くて(泣きすぎると頭痛くなるよね)
その後美味しいご飯を食べて「さあホテルに一緒に帰りましょう」で
この旦那が泣かないわけないと思うし
ちょっと泣きすぎて脳の血管とか大丈夫かなと心配になってきた。
今安心して超幸せな分、ショックがでかすぎてどうなるか分からんから
ヤバいと思ったら救急車よんだげて・・・
号泣しながら暴れたりしそうでそっちも心配だけど。
573:
今は鼻歌混じりに体をゴシゴシ中か。
…最後だから上がって来たら体拭いてあげようか!
579:
>>573
たおぱんぱwww
576:
旦那がかわいそうだとは思わなかったけど天国から地獄はいかがなものかと思った。
帰ってきていきなり言っちゃえばいいのに、あえて持ち上げて落とすのはちょっと・・・
正直、一番理解できないのはウトメの行動だけど。
578:
なんか色々不思議だよね、旦那一家。
ホテルに泊まるならそこで息子呼んで話せばいいのに。
なんか浮世離れしてるご家族。
583:
>>578旦那一家も嫁も全体的に不思議。
お手伝いさんと弁護士は
「なんで今ここで本格的な夕食用意してんの・・・・?」と不思議でしょうがないだろうw
旦那もだいぶ後に冷静になったら「そういやあの時なんであんな夕食用意されてたんだろう」と不思議に思いそうだがw
593:
>>583
だよねー。
でもさ、この段階で弁当持参の弁護士も不思議っちゃ不思議ー。
600:
>>593
本当にどうでもいいことだけど、
豪勢な夕食弁護士にも食べさせてやれよwwと思った。
弁当は勝手に持ってきただけだろうけど。
732:
色々ありましたが、もめることなく双方納得で離婚です。
もう決めました。
夫のニュースは、本の執筆依頼が来たことでした。
夫は、ウトメと一緒に生活できる喜びや、私が何でも叶えてくれることを食事の間中語り尽くし、
トメが時折泣いても、今からは幸せなんだから泣かなくていいと言い、
箸を投げたことを謝り、ぶつからないように投げたんだしと言い訳もして、
やはり嫁ちゃんは何でもしてくれると喋り続けていました。
何でも、ウトメに電話してもウトメが出ないから、心配していたらしい。
帰宅したら、ウトメと私が出迎えてくれて、感激したとのこと。
嫁ちゃんはすごいよ、これ以上の望みはないよとニコニコ。
嫁ちゃんの料理は美味しいでしょ、親父もお袋も食べてね!
これを味わわせてやりたかったし、幸せを分けてやりたかったし、
自分もこれからは学者の末席!
何も心配いらないよ、嫁ちゃんが何でも叶えてくれるから!とやたらと喋っていました
747:
私は食事中のもめ事は好きではないので、箸を当たらないように投げたよというくだりで、
ウトが静かに怒っていたけれど、目で合図して抑えてもらった。
ウトメは、料理美味しいねとか、本が出版されたら教科書に使ってもらえるのかとか、
そういった話をしていた。
すみません、弁護士さんから電話が入りました
750:
嫁を打出の小槌か何かと勘違いしてんじゃないの
馬鹿だな本当に
752:
和食嫁さんが一生懸命努力して尽くしてくれることを
「和食嫁はなんでも簡単にやれる」と勘違いしちゃったんだね
夫のために「努力して」くれているのに、嫁は自分の望みを
何でも叶える道具なんだと思い込んじまったんだろう…
きっと、書かれていないけど和食嫁さんにとっては、
今までいろいろ思うところがあったんだろうなぁ。。。
760:
執筆依頼が嬉しすぎて、離婚とか嫁とかどうでもよくなったんじゃない?
ボクチャンもう学者の仲間入り!
763:
>>760
で、若い嫁も選び放題!という妄想はあるかもしれんね
761:
いくら執筆依頼があっても、学術書じゃ売れないよ
つまり印税が入らない
この亭主、現実が見えていなさすぎ
770:
>>761
印税は、ちゃんとした出版社なら入るよ。
出来高じゃなくて、刷った分、出版したときに払われるんだから。
でも、単価は高いけど部数は少ないだろうし、
関税のパーセンテージも低いだろうからそれで食ってくってことは無理だろうね。
新書とかだと、もうちょっと条件はいいだろうけど、
学者の 卵 にはそういう話はなかなか来ないと思うから違うだろうな。
807:
>>770
初版は刷りでくれることもあるけど、基本は売れただけ。
782:
食事が終了して、お茶をいれて、別室で話し合い。
箸を投げたこともだけれど、引き取り同居を勝手に決めて私に出ていけと言ったあなたが信用できないと話した。
じゃどうして両親がここに?君が呼び寄せてくれたのでは?
と混乱した夫に、ウトが事情を説明した。
夫は、両親が心配だったけれど、本当は心の奥底で君を試すようなことをしたかったと話を始めた。
夢みたいな生活で、君は夕食のメニューを僕の希望通りに叶えてくれて、
なんだか生活が幸せ過ぎて嘘みたいだったと。
だから、どこまで言うことをきいてくれるか試したかったと。
君がそんな僕に愛想を尽かすのは当たり前で、もう離婚で構わない、罰が当たったんだと言った。
財産どうしようかという話になり、私は財産らしい財産はないこと
(結婚式で使ったし、ウトメに送金した)、夫もまだ駆け出しの状態でお金があるわけでもないが、
ささやかだけれど気持ちお金を受け取ってくれと言ってきた。
ウトメは泣きながら、嫁ちゃんにお金を返しますと。
夫はお金を見て、嫁にお金を借りたのか?と驚いていたけれど、
ウトが「お前は我々を心配してるとさっき言っていたが、電話もしてこなかった
連絡をくれて現金を送ってくれたのは嫁ちゃんだ
これがどういうことか分かるか?」
と言ってくれた。
783:
最後です
夫は泣き出して、自分が恥ずかしいと繰り返しながら、
これ以上嫌われたくないからと、すぐに捺印してくれた。
弁護士さん出番なし。申し訳ない。
届けは私が預かり、父の友人の弁護士さんと打ち合わせしてから提出予定です。
夫は、本当にごめんなさいと繰り返し、君が恥をかかないように、
弁護士さんに離婚理由を考えてもらって、それを対外的に話してくれと言ってた。
自分が最低だったから、どんな話でも構わないよと。
時間にして30分くらいでした。
荷物は夫の大学の宿舎に後日送ればよいみたい。
部屋が決まれば弁護士さんに連絡してくれるそうです。
784:
>父の友人である学者さんの勉強会仲間でした。
元々が父親経由の繋がりなんだね
離婚してもお互いの情報は聞こえちゃうかもね
785:
なんだなんだきれいに終わったな
786:
泣きすぎだ
787:
旦那意外と素直だな
788:
旦那、素直な馬鹿だったんだな
790:
>どこまで言うことをきいてくれるか試したかったと。
あーあ、馬鹿だねえ。
792:
振れ幅が大きいというか喜怒哀楽が激しいというか
なんか感情が軽い人だね>旦那さん
きれいに収まったのはいいけど、学者としてもそれでやってけるのかと
ちと心配になる。
ただ、いいわけだとしても「試した」ってのはないわ。
793:
スッキリ終わった筈なのになんか後味悪い
794:
ロミオの本領発揮はこれからじゃないの?
離婚して贖罪は済んだからさあ次は再婚だ!みたいな。
795:
離婚自体はあっさり行ったみたいだけど。
これ以降の取り決めはどうすんのかな?
協議離婚で慰謝料なし、以降のお付き合いも友達づきあいのように連絡可能でいいのか
以降の接触は一切禁止、電話メール手紙の送付も禁止にさせるのか。
友達付き合い可にすると、復縁迫ってきそうでウザーな感じがぷんぷんと・・・・
85:
また割り込みしてしまうかもしれません、すみません。
離婚届を提出してもらいました。
弁護士さんの予定で来週に離婚の話をするつもりでしたが、
弁護士さんのご厚意で、今朝のうちに話を詰めることができました。
夫やウトメとも少し話をしました。
夫が言うには、夜中まで勉強をしていて、ふと気が付くと空腹な日があり、
そんなときに限って、タイミングよく私が軽食を持って現れた。しかも一度や二度ではなかったと。
そして、被災した両親が気がかりで、お菓子やサンドイッチが言わなくても出てくるなら、
両親を呼び寄せてくれてもいいのに、と地震以降ずっと思っていたけれど、言えなかったそうです。
夫はウトメに電話をしていたそうです。同居は数回申し出たけれど、毎回断られたと。
でも、私が強くお願いすれば、両親も折れると考えていたようで。
ウトが夫に「連絡もして来なかった」と言っていたのは、
実際にウトがそう言っていたので書きましたが、確かに変ですよね。
ウトに確認したら、夫は何回か同居を申し出たそうです。
ただ、同居を断ると、急に「来客が、電話が、時間が」と言って、
夫が電話を切ってしまうので、ろくろく話をしていないことが原因のようです。
87:
夫からは、印税を送るから受け取ってほしいと言われましたが、お断りしました。
ウトメが今日、改めて慰謝料がわりにとお金を差し出してきたので、それは受け取ることにしました。
夫は出世払いか印税かで、両親に返済するそうです。
夫の勤め先の宿舎は空きが数軒あり、手続きしたら入れるそうですが、
私に迷惑はかけられないからと、仕事で懇意にしている倉庫を借りることになり、
午後から人を集めて、その倉庫へ荷物を送り出しました。とにかく本が沢山ありました。
私の両親とは、さっき連絡を取りました。
両親は細かいことは何も言わず、しばらく外国で暮らすことにしたら?と提案してくれたので、
パリかフィレンツェにでも行こうかなとぼんやり考えているところです。
夫からもウトメからも、何回も何回も謝られました。
皆さんありがとうございました。
86:
乙!
行動が高速だw
88:
上流のお嬢様奥様はなんか文章にも品があって
なかなか新鮮でおもしろかった
90:
ぱり・・・ふぃれんつぇ・・・
新婚旅行でしか日本を出たことのない貧乏人には
縁遠い地名だわw
93:
>>87
優雅でいいなー
気を付けて楽しんできてね!
102:
>>87
和食嫁さん、乙でした。
暫くゆっくりなさって下さい。
107:
>>87
乙
こう言っちゃなんだけど、サクサク話が進んで良かったよ
いくら良くして貰っても、感謝しこそすれ、その意思まで自分のもんだと
勘違いするようになっちゃおしまいだよ
ゆっくり羽をのばしてから、心機一転再出発してください