元夫から市役所の臨時職員採用通知のコピーと手紙が届いた。手紙を読んでみると・・・

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昨日、父から電話がかかってきて、実家あてに元夫から郵便が届いたとのこと。 

見た感じ危険物は入ってなさそうということなので、開封して中を見てもらった。 

某市役所の臨時職員採用通知のコピーとともに、手紙が2枚。 

一応、FAXで送ってもらって読んでみたけど、手紙は要するに「これで君を養っていける俺のこと見直したろ?今なら元の夫婦に戻れると思わない?(←私視点の意訳です)」という内容だった。 

臨時職員といってもこのご時世、採用試験を受けて合格したのはそれなりに立派だとは思いますが、3月までの期限じゃないのよ・・・orz 

手紙に書いてた連絡先には、父に頼んで「お前とはもう関係ない二度と連絡してくるな!」と伝えてもらうことにしました。

念のため元夫のことですが、元夫(もうすぐ30歳。のはず)は、人に誘われて買った株がたまたま『その時は』当たりだったことに味を占めて、 

脱サラして投資家としてやっていくんだ!と変なドリーム見て、私に何の相談も無しに仕事辞めて、 

最後は私実家を抵当に入れてお金を工面できないかなどと言い出したために最終的に離婚に至りました(2年前)。 

私はといえば、父が親しくしている方のお世話で、お見合いの話が持ち上がっているところです・・・お相手の方の履歴もまだ見てませんし、どうなるかはまだ分かりませんが。

「これ以上、両親(←私注:元夫のご両親のことです)に甘えてなどいられない。自分のプライドが許さない」 

「今回は臨時職員というポジションですが、正職員への前ステップだと考えて下さい」 

「地方公務員といえば、国家公務員には及ばずとも、今の時代では端的に言って勝ち組だと思いませんか」 

「夢に向かって邁進しようとしたこと、自分の人生において正解であったと今でも自信を持っていますが、あなたやあなたの御家族に最後まで理解してもらえなかったことは今も残念に思っています」 

「男はたった一つでいいから一生を懸けられる夢を持つべきだと思っています」 

「しかし例え地味な一生であったとしても、あなたという宝石が共にあれば潤いが生まれ」 

「あなたと一度別れる結果になったことを後悔はしていません。人智の及ばぬ運命だったのだから。そう信じています。それ故に、再出発に障害などありはしないと思っています」 

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