前田敦子、取材する記者に警鐘 「エスカレーターを降りた先に…」

前田敦子、取材する記者に警鐘 「エスカレーターを降りた先に…」

5日、元AKB48メンバーで女優の前田敦子がインスタグラムを更新。最近起きた記者による取材に関して警鐘を鳴らした。

■エスカレーターを降りた先に…

冒頭に「真剣な内容を失礼します」と断りを入れたうえで、「今朝子供を抱っこしながらスーパーに向かって歩いていたら、記者の方に声をかけられました」と日常生活の中で、記者と会ったことを明かす。

続けて「後から突然でびっくりしましたし、お断りしてエスカレーターに乗っている間もずっとで、エスカレーターを降りた先にはカメラを構えた方がいて…」と悪質な取材に追われたことを綴った。

■子供が一緒なので

子供を抱いた状態だったため、「とにかく危ない」と感じ、ヒヤヒヤしたという。子供の写真は撮らないでほしいと記者へ伝えた。

前田は、スーパーやコンビニにも行く普通の生活をしている。そういった普通の出来事に対して、「面白おかしく物語を作らないでほしいな。切実に思います」と伝えた。

■とにかく悲しくて、危機感を覚えた

さらに「今日はとにかく悲しかったです」と感情を露わにしつつ、「危ない目に遭いかねないと危機感を感じましたので、今まで思っていた事を含めて初めて書きました」とインスタに書き綴った理由を明かした。

最後には、「毎日安全に穏やかに過ごせますように」と願った。

■ストーカー行為に経験は…?

記者ということで、仕事ではあるが、日常生活に入り込みすぎるのはストーカーとも言えるだろう。そういった仕事をしていない一般の人の中にも「これはストーカーでは?」といった行動をしてしまった人もいるのではないだろうか。

しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,880名に調査したところ、全体の17.3%が「ストーカー的な行為をした経験がある」と回答している。

身に訪れてしまった恐怖を明かした前田。取材する側もプライベートに踏み入るような行動は慎まなければならないだろう。

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