我が家に掛かってきた電話。どうやら兄貴が交通事故をおこしたらしい。
警察なのかなんなのか、「大分やっちゃってましてね…」とか言ってくるんだよ。
「とりあえず兄に変わって下さい」って言ったら、申し訳無さそうな兄貴の声。
兄「俺今金無くてさ…やべぇ、どうしよう…」
俺「マジかよ、いくらくらいかかんの?」
兄「500万は掛かるらしい…なあ、絶対返すから、貸してくんねぇ?」
俺「分かった。母ちゃんには言いずれえしな…あ、一つだけいいか?」
兄「マジでか、助かった‼︎何だ?」
俺「デデン!」
兄「は?」
俺「問題です、兄貴が好きなビデオ女優は?」
兄「え⁉︎…えっと、え〜」
俺「残念、時間切れ‼︎((ブチッ」
因みに、兄貴の好きなビデオ女優は俺も知らん。
729: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/
>>725 うーん、もうちょい頑張ってほしかったぞ
撃退したのは評価できるが、もう一歩踏み込んで警察と協力して捕まえないと
そうしたらGJの嵐だったろうに、折角の機会を逃したようだ
730:
>>729
いや、そこまで考えられたらよかったんだけどな…あいにく頭の回転遅いもので。
それと電話の最中遊びに来てた母ちゃんが自分の腹ポコポコ叩いて
「ふんふーん(ポコ)ふふふーん(ポコ)」とか目の前でやってるから、笑いこらえるのに必死だったんだよ…