芽が出て膨らんで~花が咲いたら じゃんけんぽん!などと言ってる場合ではないのだ。花が咲いたら実がなり、その実の種はまた芽となるサイクルを繰り返すのが植物という生き物だ。
我々人間は果物や野菜の”実”の部分をおいしく食べるけど、その実は発芽したがってるのだ。放置していると、爆発的に発芽しちゃう場合だってあるのだ。
時にパワー全開過ぎて、ありえない発芽パターンになることもあるけれど、その生命力の強さは信頼の証。植物があるから動物は生きていける。
感謝の気持ちを込めながら、その驚異的発芽パワーを見ていこう。
1. うっかり花の中に花を咲かせちゃったひまわり
これは「帯化」と呼ばれるもので、分裂組織の突然変異や遺伝的もの、細菌の感染や昆虫、ダニなどによる傷害などで起こる現象。
2. 果実の中で発芽しまくるトマト
3. 果実の割れ目から芽を出したりんご
4. 発芽しまくりイチゴ
種が発芽したわけではなく、本来種になるはずの組織が葉として発現した状態だそうだ。これはこれで発毛が人生の祈願である人にとっては縁起物かも。
5. 半分に切ったアボガトの中から発芽
6. トマトの発芽ふたたび
7. 切ったらすぐに食べてくれないと発芽しちゃうんだからりんご
8.とうもろこしの発芽
グラスジェムコーンと呼ばれるカラフルなとうもろこしの発芽。穀類が20%以下の水分にまで乾燥し、その後の雨で水分が回復した場合に最も起こりやすいそうだ。
9. レモンの果実内発芽体験
10. マンゴも発芽しちゃうようだ
11. ピーマンになるのが待ちきれなくてピーマン
12. かぼちゃ発芽