キチ『そのブレスって若い子向けでしょ?私のと交換してあげる^^26です!』私は23です…

nymxlhw

先日子供の迎えで起こった出来事です。 

上の子を送っていった時に近寄ってきた。 

実は最近ダイエットに成功(ビリー隊長サンクスです!) 

そのご褒美に旦那がディオールのブレスを買ってくれました。 

気に入った&欲しかったのでずっと着けてます。 

それを見て近寄ってきたクレクレママ。(Bママとします。) 

は1ヶ月くらい前に引っ越して来たらしく少々ポツン気味。 

私も挨拶程度だったんですが。 

B「こんにちわ〜。お疲れさまです〜」

私「こんにちわ〜。いやー暑いですね。」

B「ですね〜。ところでそのブレスってディオールですよね?」

私「はい。旦那に買って貰って。」

B「そうなんだ〜羨ましいですね!」

私「あはは〜。」

B「でも…言いにくいんだけどディオールって若い子向けでしょ?」

私「はぁ(何言ってんだ?)でも好みですからね。」

B「ママさんにはもっと落ち着いた物の方がいいんじゃないですか?」

私(しばしクルッポー、そしてカチン)

「余計なお世話っすわ〜。好きでしてるんだし。」

B「(むっとして)私はママさんの為を思って言ったんですけどね!」

私「私の為だとして何がおっしゃりたいんでしょうか?」

B「も〜だから私のと交換してあげようと思ったんです!」

そう言って見せられたのはいかにも手作りなビーズアクセ。

たしかにシックで落ち着いてるわなwと思いつつ

私「何でですか?交換する理由がありませんが。」

B「でも色々言われちゃうのはママさんですよ?(軽くプッ」

私「…失礼ですがお幾つですか?」

B「私ですか?26です!(私は若いのよ!って感じで」

私「じゃあ先輩ですね。失礼しました。」

B「え!?あなたいくつなの?(いきなりタメ口w」

私「今年23ですが?」

ここでなんだか慌てだしてキョロキョロw

多分私が2人子持ちなので年上だと思ったのか知りませんが(どーせ老け顔)

勝手にふっかけておいてふじこりながら帰って行ったBママでした。

しかし終わらなかった。

今日のお迎えにてまたまた近づいてきた。

B「こんにちわ〜」

私「さようなら〜」

B「ちょっと!!この間の事だけど!」

私「ハァ?何すか?」

B「この間は事情も知らずごめんなさいね〜」

私「事情?何のことですかね?」

B「聞いたわ〜。あなたみなしごなんですって?」

私(再びクルッポー、そして絶句)

B「大変よね。若くで子供が出来て結婚するしかなかったんでしょう?

おまけに旦那さんとは別居中なんでしょう?辛いわね…

自分で一生懸命働いて買ったものなのに似合わないなんて言ってごめんなさいね。

しかもここの人たちとあまり上手くいってないんでしょ?本当に可哀相…」

もうねこの瞬間「こいつメンヘラだ!!」と感じました。

黙っているのを言い事に嘘八百が並べられていきました。

ここで上の子に耳打ちで「園長先生呼んできて。」とお使いを頼む。

そしてすぐに園長先生登場。

Bママ平然と

「こんにちわ〜。今ママさんの昔の話を聞いてて…気の毒ですよね…」

と吹かしやがった!

園長先生は状況が判らず私を見てたのでBママに説明を。

私「Bさん。紹介しますね。」

B「知ってるわよ〜やだぁ。園長先生じゃない。」

私「私の母です。」(にっこり)

B「?( ̄ロ ̄|||)」(本当にこんな感じでした。)

ここに通っている人はみんな知っているんですがBさんは新参者の為に知らなかった。

本当は幼稚園に入れたかったのですがお受験校だったので仕方なく母の保育園に入れたのです。

近くに保育園は無くもう一つの幼稚園も定員を理由に断られました。

しかもこの辺は親しい人ばかりなので「平等に扱います。」と説明し入園許可を頂きました。

それらを知らなかったBママは悔し紛れに私を陥れようとしたんでしょう。

そして母が「うちの娘が何か…?」と聞くと、Bママは俯いて走り去って行きました。

そうすると他のママが集まって来て「何かあった?」と聞かれたので事情を説明。

みんな呆れてました。

あとでうちの母に聞いたのですがBママ一家が引っ越して来たのは前の保育園で盗難事件を起こしたからだそうで。

0
0
おすすめ