一種の理不尽冷めかもしれないけど、
「お前が一番俺のことをわかってるから結婚しよう」
って言われたこと。
確かに付き合いも6年で長かったし、
お互いのことも理解しあえてたと思う。
でもそのセリフが
「俺のわがままややりたいことを叶えてくれる存在=オマエ!」
「俺の至らないところを許してくれる存在=オマエ!」
と言われたような気がして冷めた。
プロポーズからの別れ話だったので向こうは焦り、
「男は妻に母親を求めるもの」と熱弁を始めたので未練も消し飛んだ。
よくよく思い出してみたら
・向こうの愚痴は聞かされるが私の愚痴になると話題を変える
・部屋に遊びに行くと当然のように家事全般をやらされ、6年間お礼なし
・寝坊時の「起こしてくれなかった」発言
・忘れ物時の「注意喚起してくれなかった」発言
ということが多々あり、彼にとって嫁とは
若くてヤレるお母さんだったのかなぁ、と思った
私はもう別の人と結婚してるけど、未だに連絡がくる
ママンが要介護になった相談らしいけど、
何故もう無関係の私に持ちかけてくるのかわからない