「アルマゲドンない限り開催」... アルマゲドンって、なんだっけ!?

RAIDルジ

国際オリンピック委員会(IOC)で最古参のディック・パウンド委員(カナダ)が、開催に批判的な声が高まっている東京五輪について

「予見できないアルマゲドンでもない限り実施できる」と語った。26日までに英紙イブニング・スタンダード(電子版)が伝えた。

ディック・パウンド委員

アルマゲドンとは世界最終戦争を意味する言葉。

79歳のパウンド氏は同紙の取材に対し「何が問題なのか分からない。

十分な情報を持つ科学者たちが保健所と連携し、五輪を開催しても日本国民へのリスクは増加しないと言っている」と持論を展開。

来日者の大半がワクチンを接種し、外部との接触を絶つ「バブル」内にとどまるため安全を確保できると主張した。

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