認知症の柴犬しの、介護猫くぅの仲良しな日常がフォトブックに

RBB TODAY

認知症の柴犬しのと、しのを甲斐甲斐しく介護する猫くぅの日常を描いたフォトブック『くぅとしの』(辰巳出版)が5月25日に発売される。

くぅとしのの出会いは2013年の夏。庭の犬小屋で暮らしていたしのは室内飼いの猫・くぅに気付かず、くぅの一方的な一目惚れから始まった。その後、猫が苦手なしのだったが、くぅの熱烈アタックに根負けして二匹は仲良しに。しかし、しのはせまい場所や家具のすき間に挟まるようになり、後ずさりもできなくなっていく。認知症が進むにつれ、歩行や食事など、変化が出てきたしの。だが、そばにはいつもくぅが寄り添っていた。

二匹の様子は、Instagramフォロワー数74,000人の人気アカウント「ひだまり日和」で垣間見ることができるが、このほど同アカウントが書籍化。くぅが、寄りかかってくるしのを全身で支えながら歩いたり、止まって動けなくなったしのを、しっぽや頭で進行方向へ誘導したりする介護の様子、そして添い寝をする仲良しな二匹の様子などがたっぷりと収められている。

フォトブック『くぅとしの』(辰巳出版)は、5月25日発売。

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