女優渡辺えりが、13歳下俳優土屋良太と離婚していたことが7日までに分かった。
今月、渡辺が所属する事務所を通じて文書で発表された。二人は渡辺が主宰する劇団「三○○(さんじゅうまる)」の仲間で、95年の七夕に結婚、96年6月に挙式、披露宴を行い、渡辺の友人で故中村勘三郎さんが夫婦で仲人をつとめた。
後「ご報告」とされた文書は「この度、私、渡辺えりは、土屋良太さんと離婚いたしました。」で始まり、「土屋さんとは、夫婦として、演劇を愛する者同士として、結婚から今日をまで、23年という長い年月をともに過ごし、互いに支えあってきました。その全てに心から感謝しております。話し合いの末、このような結論に至りましたが、これからも演劇に携わる仲間として共に力を合わせ芝居つくりを続けていきたいと思っています」と記されている。
13歳年下の俳優・土屋良太との離婚を発表した女優・渡辺えりについて、「夫に尽くしすぎた。」とぼやいていたことを明かした。
渡辺を知る芸能関係者の話。舞台を中心に絶大な影響力を誇るため、狙った獲物は、キャスティングをエサに釣り上げるという。「土屋さんもそうだし、2013年に『週刊文春』で報じられた不倫相手の27歳年下俳優・吉田侑生もそう。文春では『餌育』とまで書かれましたからね。彼女は昭和のプロデューサーみたいな人で、自分と関係を持ては売り出してやるというタイプ。いまだにあっちの方は現役ばりばりで、体力つくりのためのランニングは欠かしません。」
渡辺の弟子を経て巣立った俳優も多く、イケメン俳優のTや、元ワル俳優のUはそ代表格。
前出関係者は「業界では暗黙の了解です。厄介なのは、渡辺さんは酔うと、そうした弟子たちとの行為を暴露するんです。『Tとは相性が良かった』だの『Uはデカかった』だの・・・・。当人たちは、たまったものではありません」と話す。
ちなみに、数年前にはとストライクだった松坂桃李に、関係者を通じて、自身の舞台やドラマへキャスティングを持ちかけたが、「結構です」と一蹴されたという。
「マスコミは、もっと渡辺さんに関心を持つべき。エグい話が次から次へと出てきますよ。」とは冒頭の舞台関係者。土屋との離婚も、きっと壮大なストーリーがあったのだろう。
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