母を何かにつけ殴っていた父が、小学生の自分と妹に矛先を向けた→祖母「救急車をお願

ryuza87

暴力を封じるにはより大きな力で押さえつけるしかない。

昔、それを目の当たりにしたのが第一の修羅場。

母を何かにつけ殴っていた父親が、小学生の自分と妹に暴力の矛先を向けたとき

初めて母がぶちきれ、数十秒で父が立ち上がれなくなるほど

父をボコボコに殴りつけた。

(そのとき初めて、父より母のほうが体格がいいことに気がついたww)

祖母が救急車呼んで、父はしばらく入院してたが

父の入院中、うちにお巡りさんが来て

「母ちゃん連れてかれちゃうんだろうか」

と玄関の隣の台所でびびってた時が、第二の修羅場。

「なんとかなんとか、ですよね?」とひとことだけ言った母に

「…確かにそうです。おじゃましました」と

お巡りさんが頭下げてあっさり帰っていったのを覚えている。

なんとか、の部分は忘れた。というか、

当時は母がなんと言ったのか、わからなかった。

今考えると「警察は民事不介入ですよね」とでも言っていたのかな?

それ以来、父は家の中で家族の顔色見ながら今でもびくびく暮らしてる。

普段は母が父を立てているが、父が調子に乗ってると判断すると

母は真顔で父をじっと見る。父びびって黙り込む。

母が父に暴力を振るったのは、あのときが最初で最後。

自分も妹も、これからは自分たちも母を父から守らなければ!

と思い込み、武道を習って段位を取ったけど、

今んとこは役に立てていない。段位より母の一瞥のほうが強い。

あのときの母ぐらい強い女でなければ

夫のDV癖を矯正することは不可能なんじゃないか、と今でも思う。

母親の反撃gj

DV男は女が反撃してくるわけないと思ってDVするんだよね

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