面会室のアクリル板に足跡 容疑者が蹴破り逃走か

SandArkNews @フォロバ100

大阪府警富田林署で留置中の樋田淳也容疑者(30)=強制性交、強盗致傷などの容疑で逮捕=が接見後に逃走した事件で、押し破られたとみられる面会室のアクリル板に、足跡が残っていたことが捜査関係者への取材でわかった。足跡は室内の容疑者側で確認され、府警は逃走のために樋田容疑者が足蹴りなどで隙間をつくったとみている。

面会室では、金属製の枠にはまった3枚のアクリル板で容疑者と接見する人を隔てていた。捜査関係者によると、このうち中央のアクリル板(高さ70センチ、横97センチ、厚さ約1センチ)の容疑者側から見て右側が奥にたわみ、最大10センチのすき間ができていた。このアクリル板の容疑者側から足跡が確認されたという。

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