コトメ「嫁子さん、あなた母の面倒を見てくれるわよね?」私「嫌です、嫁として認められていない

Shalala

「嫁子さん、あなた母の面倒をみてくれるわよね?長男嫁だから当たり前よ。

あなたがうんというまでここを動かないわよ。」と突撃&座り込みをカマしたコトメに、

「いやです。用事があるのでお帰りください」と玄関先で拒絶して閉め出しました。

 

結婚が決まったとき、「息子ちゃんには他にも素晴らしい家柄のお嬢さんとたくさん縁談があったのに!」

と露骨に不快な顔をし、結婚後もこっそり見合いをたくらんでいたトメ。

「親が認めない縁談なんかわたしも認めないから」と結婚式の出席も拒否し、

祝いのひと言も言わなかったどころか「子どもがいないうちに別れたほうがいいんじゃない?

泣くのは女だよ。」と失礼な言葉を吐いたコトメ。

 

「世話になんかひとつもなってないどころか、

嫁として認められてもいないのに、なぜ介護だけさせようとするのか不思議です。」

とわたしが言うと、「親の面倒を見るってことは嫁として認められる名誉なことじゃないの!」と

昼間から寝言をのたまうコトメに、「あらまあ認められて名誉だとかいうほどの

お家柄とは存じ上げませんでした。pgr」と申し上げておきました。

 

ウトが死んで寄る年波と先々の生活に不安をおぼえたトメの差し金なのか、

トメの世話なんてまっぴらごめんと思ってるコトメの独断か知りませんが、

頭を下げてお願いに来るならまだしも、胸を張って命令・脅迫口調の介護依頼なんて聞く耳持ちません。

 

だいたい世話になったという気持ちがかけらでもあれば少しは考えたんでしょうが、

子ども達(トメにとっての孫)にすら愛情の片鱗をも見せなかったトメの介護なんてするいわれはありません。

 

その後電話がじゃんじゃん鳴ってますが、電話線抜いたので静かになりました。

突撃しても非常識な他人をうちには入れません。だって最初に「あなたは他人」って言ったのはトメ&コトメだもん。

 

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