彼と結婚を意識し始めたので彼の家に挨拶に行ったら、両親が離婚している事について散々バカにさ

Shalala

先週、2年付き合った彼と結婚を意識し始めたので、彼の家に挨拶に行きました。

まだ正式な挨拶ではなく、顔見せ程度のつもりでした。

 

挨拶の場には彼両親と彼姉がいましたが、家族に両親が離婚していることについて散々馬鹿にされました。

母子家庭の子は躾がなっておらず、教養もなく、自分たちの税金に寄生する貧乏人だと。

私の両親が離婚したのは高校生の時で躾がどうこうという時期ではないし、

教養がないってそもそも私と彼は大学の時同じゼミだったことが縁で付き合いだしたし、

父はきちんと養育費を支払っていましたし、母も仕事をしていたので生活保護なんてもらったこともありません。

何一つ的を射ていない罵倒でしたので悲しみはなく、ただ初対面の相手にこんな言葉を投げつける輩がいるのかと唖然とするばかりでした。

 

一番信じられなかったのは、その会話を聞いて彼が一緒に笑っていたことです。

付き合っていく上で私の家庭環境は簡単に説明してあったのに。

もしかしてずっと心の中で馬鹿にされていたの?と虚しさと怒りで頭がクラクラしました。

 

当然、帰宅してすぐに別れたい旨をラインで伝えました。

鬼のように着信がありましたが、冷静に話せる自信がなかったので、その日は着信を無視。

翌日改めてきちんと話をするため連絡を取り、数日後に仕事終わりにファミレスで話をすることになりました。

 

話し合いの際、彼は「悪気はなかった」などと言っていましたが、私の別れの意志が固いことを悟ると

「結局母子家庭の女だな。俺の家を見て嫉妬したんだろ。やっぱり程度が低いよな。それでも哀れだから付き合ってやってたのに、もういいわ。」と席を立ちました。

2年も付き合っていて彼の性根を見抜けなかったのかと思うと、情けなくて仕方なかったです。

 

ただ、問題はその後でした。

私の携帯に彼家族から次々と電話がかかってきて、「底辺のくせに息子(弟)を振るとは何様のつもりだ」と罵倒してきたんです。

切っても切っても掛けてきて、着拒したら非通知でかけてくる始末。(仕事の関係上、非通知を拒否できない)

その日は電源を落として寝ましたが、朝起きて数え切れない程の着信履歴を見てゾッとしました。

それが2晩続いたため、流石に私一人で相手にするのは無理だと感じ、私も両親を介入させることになりました。

 

そして、今日互いの両親を交えて話し合いし、向こう家族は今後一切私に接触しないことを誓約させました。

話し合いはとてもスムーズで、相手家族は私両親の言葉におどおどと頷きながら頭を下げるだけ。

初めて両親が弁護士でよかったと感じた出来事でした。

 

でも、自分の見る目のなさにげんなりしたので、当分彼氏は要りません。

あー…疲れた。

 

一応、うちの両親のスタンスとしては「夫婦ではないが子どもたちの親である」という感じでして。

離婚理由も性格の不一致でどちらかが有責というわけでもなかったので、今もそれなりに良好な関係なんです。

離婚してからも毎年私や妹の誕生日には食事会をしたり、妹の結婚式にも当たり前に花嫁の両親として出席したりしてたので

私の中では「一緒に住んでない家族」というイメージです。

なので、相手の両親が来るからうちも両親呼んどこう、程度の考えで呼びました。

 

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